2012年 5月 28日 (月)
がれき処理
by 清田哲也
大分県議会の協力要請的な決議に関して、6月議会で佐伯市議会でもどうするか対応を迫られています。
僕の意見は、基本的には受けいれ反対、ただし、100%放射性物質が0であるということを証明できる検査体制が確立できれば、考えてもいいかなと思います。今の国の基準自体はまったくダメです。
そもそも、自らの施設を持たない県が、基礎自治体に要請すること自体どうかと思います。それに、数万トンを遠距離で受け入れることでどの程度被災地のためになるのでしょうか?地元のほうでは、わざわざ外に出す必要はないとおっしゃっている首長もいるようですが・・
基本的取り組みが遅れすぎていることで、復興は妨げられています。
がれき問題が生じること自体、政治の停滞を証明しているような気がします。
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