2013年 1月 9日 (水)
体罰で400人!!
by 清田哲也
文科省は体罰が原因で処分を受けた教員が昨年だけで400人と発表していました。
中には、部活動顧問の体罰ならびにキャプテンとしての重責を苦にして、大阪の高校生が自殺をしていました。何とも痛ましい出来事です。このように、子どもを追い込むような体罰は論外ですが、教育現場でのある程度の体罰は必要なのではないでしょうか?
この手の話をすると、よく自分たちのころはという話になります。
授業中でも、部活でも体罰は当たり前、体罰と言ういい方さえピンとこないほどに当たり前のことでした。長いこと正座させられたり、びんたされたり、棒でたたかれたり、いずれにしても、叩かれてもしかたないと納得の上叩かれてましたので何ら問題はありませんでした。試合中蹴られたこともありましたよ(笑)
体罰に関しては僕は肯定派です。いい思い出ですし、叩かれた先生は、今考えればいい先生ですし、今でもいい先生です。だから、その先生には、我が子が悪い時は、あの頃のように親子二代叩いてほしいと心から思っています。
叩かれる方が納得する体罰は大いにありだと思いますが・・
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