2015年 9月 30日 (水)
二つの記事
by 清田哲也
みなさん、おはようございます。
議会だよりの原稿、月曜日に広報委員会で担当決めをし、二ページ分ノルマを頂き、今日が締切・・昨日、奮闘し何とか今日は開放感を得られております。
記事を書いて人に伝える、なかなか大変な作業です。そんな、大変な思いで書かれた記事について、少々感想を述べたいと思います。
昨日の合同新聞の朝刊、記者の目佐伯版、よく書かれていると感心しました。取材に来られているのは承知しているのですが、穏やかな文体のなかにも、現状のありさまを読者に伝える強さを感じました。僕以外の読者からも好評でした。
同コーナーの中津版、安保法制審議の時期に、櫻井よしこさんの講演内容はいかがなものかというような内容でしたが、朝日、毎日系のデモ称賛、とにかく反対運動のような報道内容があるなかで、国際関係、歴史、憲法、様々な観点から安保法制の必要性を毅然と語る内容は、この時期だからこそ、中津市民の皆様にとって有意義だったのではないかと思います。某県立高校では、生徒、保護者に対し朝日新聞の編集者に講演させてる事実もありますから、こちらのほうがいかがなものかと思います。
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