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2026年 5月 16日 (土)
フランスへ行ってきました。
by 清田哲也
みなさん、こんにちわ!!
久々の更新で失礼いたします。4月は自民党大会に出席。高市総理の生演説に聞き入りました。本当にこの方が総理でよかったとつくづく思います。石油も160円台、ナフサも充足している。過剰な注文への対応が滞っている現状があり、昨年と同様の供給はできています。党大会の翌日からは、県議会の海外調査でフランスへ。初のヨーロッパでした。よく知っているというか、フランスは行ったことないけど、有名です。一番確認したかった事、男女の関係のハードルが低いがゆえに少子化問題が顕在化していないということ。これ、本当でした。日本の結婚より軽く、離婚も簡単な、契約婚制度が法的に確立されており、産まれた子供に対しても、親の状態に関係なく手厚い支援制度がありました。日本でいうところの、同棲や事実婚でもその子供に対しては、結婚して認知されている子どもと同様、いや、メニューによってはむしろ手厚い制度でした。でも、これは、我が国にはなじまないですね。家族観が違うような気がします。国のなりたちの違いですかね。国の誕生以来、万世一系の天皇家と共に生活を営んできた我が国と、外来王朝とその王権政治を革命で倒して現在に至ったフランスの国民性の違いです。どちらがいいとか悪いとかではありません。実際行ってみた感想は、とてもいい国でした。接した方々も暖かいし、食べ物も美味しい。共に成長できるパートナーとしての関係強化を望みます。
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