|
2026年 6月 12日 (金)
皇室典範
by 清田哲也
みなさん、おはようございます!!
サッカーW杯も始まりましたが、6月県議会も開会しました。佐伯市上浦にルーツのある三苫選手の欠場は残念ですが、日本代表、みんなで応援しましょう!!
皇室典範改正に関して、旧宮家男子の養子縁組、女性皇族の婚姻後の身分保持の案が示されました。この二案を中心に内閣が素案を作成していくと理解をしています。なぜ、日本の天皇家が世界中から尊敬を集めているのか。今上陛下をはじめ、歴代天皇陛下の立ち居振る舞いはもちろんですが、父系男子の皇統を連綿と守り続けているからに他なりません。それは、日本国と国民に対する尊敬にもつながっています。父系女子の皇族と皇統ではないない、民間の男性が結婚し、産まれた子供が男子であれ、女子であれ即位した瞬間に、2686年続いた日本国の天皇家は違う天皇家となってしまいます。このことを、日本人以上に、多くの世界中の方々が理解しています。男女平等という言葉で語られるるべきものではありません。会ったことが無いので、あくまで、私の主観ですが、あの、織田信長でさえ、天皇家には弓を向けなかったですから、天皇家のあるべき姿をこれからも、お守りし、続けていく事がいかに大切か、この機会により多くの方が興味を持たれると良いかと思います。
|