|
2026年 8月 3日 (月)
国民を守るインフラ整備
by 清田哲也
みなさん、おはようございます!!
熊本地震でお亡くなりになった皆様の、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。被災された皆様、おひとりおひとりに、お見舞い申し上げます。
今回の地震報道を見るにあたり、避難所指定されている体育館の空調整備の重要さが一番印象に残りました。大分県では、避難所指定を受けている公立高校の体育館の空調整備を進め、今年度は、それ以外の体育館や、第二体育館、武道場の空調整備を進めています。小中学校は、市町村の管轄なのですが、小中学校の施設整備費が、国からの交付となっており、その総額が極端に少なく、全国で空調はおろか、校舎の整備もままならない状況があり、昨年度、文科省にて要望、意見交換を行ったところです。
地方が必要としているインフラ整備に、国予算がつきにくい現状が常態化して久しいですが、まさに、これが失われた30年の実態だと思います。財政健全化で国が滅びます。二言目には財源がと言いますが、そもそも税収で過去の国債を償還していない、日銀の保有率、日銀の利息収入は国庫返納等の日本国財政の本当の姿を広く国民が知るようになれば、こんなことは起こってないはずだと思います。
|