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2026年 2月 13日 (金)
中道なぜ大敗
by 清田哲也
みなさん、おはようございます!!
中道がなぜ負けたのか。オールドメディア、SNSでも様々な論評が飛び交っています。端的に申し上げると、立憲議員の今までの行動と言動、公明党議員の偏った親中姿勢に尽きるのではないかと思います。軍備を増強し、台湾、尖閣、南沙諸島を自分の領土と公言し、ウィグルで人権侵害を犯しても平然としている国に対して、毅然とおかしいと言わないままどうやって仲良くしろというのでしょう。党派は違いますが、共産党の方と、このことに関してお話をしました。その方曰く、アメリカとの同盟そのものが中国を刺激し、軍備増強に走らせているから、アメリカとの同盟をやめて、等距離で平和的外交をと言います。そんなことしたら、あっという間に沖縄まで軍事侵攻されたらどうするんですか?と、問うと、中国は絶対にそんなことはしないと・・。ウィグルで平気で人権を踏みにじる国を信じれますか?と、問うと、何も言いませんでした。中国に対する前提が私と違いすぎて、びっくりしましたが、なるほど、だから外交政策をはじめ、様々な政策で意見が違うんだと、すっきりしました。
日本人は誰も戦争をしたいなんて思っていません。刻々と変化する世界情勢の中で、国をいかにより良い形で次世代へつなげていくかを、現実的に考え、実行する責任が政治には課せられています。そのことを有権者の方が、中道の皆さんよりも、より、真剣に考えた結果が、選挙に表れたのではないかと思います。
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